2009年11月20日

ん・・・くっ・・・あっ・・・

ナナミ「ん・・・くっ・・・あっ・・・」


まさか、こんな日が来るとはな。

敵機発見(タリホー)!

●テレーゼ、三日で「邪気濾過装置」作る。一人用。
 ミナセ「なんでもっと早く作らないんだよ!」
 ミナセ「儲かるだろ!絶対!」
 テレーゼ「魔界の門番に眼をつけられる」
 テレーゼ「私はOFFで生きている」
 ミナセ「ON・・・?OFF・・・?」
 テレーゼ「噛み砕いて言うと本気で生きないって事だよ」
 テレーゼ「君と同じかもね」
 テレーゼ「私がやるのはいつも最適の健闘・・・」
 テレーゼ「君とテレ子ちゃん、ちょっと面白かったから・・・」
 テレーゼ「ちょっとだけONで頑張ってみちゃった」

●ミナセ「これを魔界の赤羊全員分作ろうぜ。たかが100万個だ」
 テレーゼ「100万個は無理」
 テレーゼ「嫌な奪い合いが起こるよ」
 テレーゼ「下手に動けば魔界の門番に粛正される」
 ミナセ「じゃあ、世界平和は・・・」
 テレーゼ「無理矢理は無理」
 テレーゼ「私が思う一番てっとり早い方法は・・・」
 テレーゼ「うん。君が思ってる一番期待値低そうな方法が
      私の考える一番期待値高めな方法だから」
 ミナセ「教えろよ!」

●テレーゼ「君は隊長のナナミさんと付き合ってるんだと思ってた」
 ミナセ「な、なんだってー!!!」

●ミナセ「邪気濾過装置つけて世界旅行に行こうぜ!テレ子と三人で!」
 テレーゼ「エニグマの設計図はメールで送れば良いか・・・」
 三人で一年間の世界旅行に行く。

●ミナセ「初等物理教えてくれ。お前のサイエンスな話聞いてて羨ましくなった!」
 テレーゼ「良いよ。初等と言わず中級でも上級でも」
 テレーゼ「学問はできるかできないかより、やるかやらないかだからね」
 テレーゼ「いくつになっても、始めれば良い」

●ミナセ「俺はこの邪気濾過装置を持って研究者になりたい!」
 ミナセ「俺の目指す普通人がそこにある!」

●テレーゼ「あのさミナセ・・・私の夢と昔の話・・・
      聞いてくれない?」
 テレーゼ「(世界最強の若者イザヤとの結婚話)」
 テレーゼ「(次元に穴を開けて現世に行けたら    
      普通の女として暮らしても良いという
      魔界神との約束)」
     「私はカモメになりたい・・・」

●テレーゼ「人も機械の一種だ。ココロに振り回されてばかりだけど
      その機能も役割も有限・・・」
 テレーゼ「皆が私を特別扱いする魔界ではもう無理。
      皆が私を知らない現世で普通に地味に生きてみたい」
 テレーゼ「普通の中にココロの安定・・・何よりも得難いモノがある」
 テレーゼ「そう、私は気づいた」

●ナナミ「ミナセ君が例の病(ヘタレ病)に冒されている事に
     気づくのに、それほど時間はかからなかった」
 ナナミ「ミナセ君と関わるにあたって、此処がスタート・ラインなんだ」
 ナナミ「ちーちゃんも通った道じゃないか」
 ナナミ「でも、結末は違うよ・・・?」
 机に置いた白い紙に殴り書き。
 「我っ手無(ガッデム)!我っ手無(ガッデム)!我っ手無(ガッデム)!」
 ナナミ「・・・〜〜〜!!・・・〜〜〜!!」
 オナニーしているナナミの部屋のドアの描写。
 ナナミ「据え・・・膳・・・状態・・・いやはや・・・」
 ナナミ「まだまだ私にも・・・進化の余地はあるようだ・・・」


十三話でこれだけ入るかな。
無理だな。最終話は一八話とかかな・・・。
十七話・・・?

ナナミ「シホちゃん・・・」
ナナミ「現実って・・・イイね・・・」
シホ「うん」
シホ「君がそう思うのと同じに・・・私も」
シホ「中二病ってイイなって・・・思うよ」



「イエスタデイをうたってEX」を買ってきた。
姐さんの人肌を感じる。素晴らしい書物である。
昨日も何もしてない・・・。
学校には行ったけどな・・・。
言ったけど栄養ドリンクが悪かったな・・・。

きゃあああああああああああああ!!!
きゃあああああああああああああ!!!
これがサイレン???!!!すごぉい!!!

はぁはぁ・・・。
言えねえ・・・。これだけしか言えねえ・・・。

描く事無いのって寂しいな・・・。
今、図書館に居ます。
少しは働こうと思います。余裕っち。

終わろう。
今日は働くんだ。それでOKだ。
働き蟻に僕はなりたい。
テレーゼはカモメになりたい。

じゃ。


2009年11月19日

コスモミラクル光線

(前回からの続き)

1ページ使って描写される
ラブプラスのように公園を散歩する
イザヤとテレーゼ。
テレーゼ「心なしか今日は、優しい顔してる・・・」
笑っているように見えるイザヤ。
そのうち自分も笑っている事に気づくテレーゼ。
イザヤが笑ってるから。
自分も笑っている。
何故そんな事になったのか?
テレーゼ「(そうか・・・)」
テレーゼ「(この人・・・誰にもココロを開かない。
私と同じ・・・。だから今は・・・私もココロを開きかけてるんだ・・・」
テレーゼ「頑なに最強を目指して・・・その実、全くココロの栄養を
得られていない・・・」
テレーゼ「人として、とても歪な形・・・」
テレーゼ「最賢を目指す為だけの単純な出来損ない大脳特化型に
なってしまった私と同じ・・・」
テレーゼ「何かを求めすぎて・・・求めすぎて・・・
誰とも繋がれなくなってしまった・・・」
テレーゼ「誰かと一緒に歩く余裕も失ってしまった・・・」
テレーゼ「そんな人なのか・・・」
イザヤ「おい。テレ公」
公園の池を背景にしてイザヤが立ち止まる。
イザヤ「お前、何でも知ってるのか?」
テレーゼ「・・・?」
イザヤ「知ってるか?赤羊の中で最強になっても神様には
小指の先だけで倒されちまうんだぜ」
イザヤ「俺様、考えるんだ。強さの先に何を求めるのか」
イザヤ「誰かに褒められたい?誰かに認められたい?」
イザヤ「ああ。無い事は無いさ。そういうのも。でもな」
イザヤ「やっぱ一番は、自分に認められたいんだな」
イザヤ「俺様を一番馬鹿にしてるのは、間違いなく俺様自身なんだ」
テレーゼはハッとした顔でイザヤを見る。
テレーゼは思う。
迷ってばかりの自分と違って
イザヤにはちゃんと自分自身の姿が見えかけている、と。
テレーゼは心の底で馬鹿にしていたイザヤの評価を
その瞬間、少し改めた。
イザヤ「プライドを少し高くして、実力も伴わせる事ができたら」
イザヤ「まだ、もう少し夢を見れる。その繰り返し」
イザヤ「どんどん力をつけていく」
イザヤ「それでどんどん強くなって自分の限界が見えなかったら」
イザヤ「一生満足できないのか・・・?」
イザヤ「つまり、そういう事だ」
イザヤ「自分に満足したけりゃ、何処かの段階で負けるしか無い」
イザヤ「そういう事に最近気づいた」
テレーゼ、じっと見ている。
テレーゼ「そういう事、考えるのに、最強のエニグマが欲しいって?
矛盾してるんじゃないの?」
イザヤ「ああ。道具が最高で、自分自身の所為で限界に到達しないと、
納得できないだろ・・・?」
なんとなく理屈は分かった。
意を決するテレーゼ。
テレーゼ「分かったよ。君の事、嫌いじゃない。
歴代最強のエニグマを創ってあげる。
そして、それ以降、私はOFFになる。
それ以上のエニグマを創れないように能力をセーブするよ。」
イザヤ「・・・そこまでは頼んでない」
テレーゼ「さっきの訂正」
テレーゼ「私、今まで接した人の中で」
テレーゼ「君が一番好き」
テレーゼ「だから最高のONで君に接するよ」
テレーゼ「私の人生、君にあげる」
テレーゼはそこまで言ってしまった。
言い過ぎた、と自分で思う。
イザヤははにかんだ顔で居た。
そして、その後、テレーゼの父親の気が変わり、
イザヤとの結婚はオジャンになった。
地下組織や企業を転々として、
技術とアイデアを売っていくテレーゼ。
そんな時、ふと気づく。
OFFになったままの方が人の生を生きやすい・・・と・・・。






「斬」の杉田先生が土曜のジャンプに読み切りを描く事を知る。
買おうかな・・・。
森博嗣先生の「星の玉子様」ぐちゃぐちゃ面白い。
何コレ。ほんわかする。うひょおっ!
ティッシュ先生がFAを描きたくなる展開を目指して頑張ります。
↑のテレーゼ、どうですか?
個性ありますか?
なんか「ある特定」の自信が滲み出てる感じしませんか?

ふぅ・・・気分の悪さは掌握できた。コーヒーのおかげかな。
テレーゼ「最高のONで君に接するよ」
なんか決め台詞みたいでイイな・・・。
誰かテレーゼちゃんのお供ロボットのデザインしてください。
俺には無理だ。
無理だ。


無理だ。


金曜は発表で今日は木曜だな・・・。
最低だな・・・。俺って・・・。
乗りかかった列車に轢かれちゃうぞ。
このままじゃ。
学校の活動を頑張ろう。
テレ子とミナセがハート型ストローで
ジュース飲んでるのだけが見所の
今週の6ページは今晩更新予定。

じゃ、また。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。