2010年10月29日

青年は荒野を目指す 非リアは哲学に逃げる


高分子合成の化学

高分子合成の化学

  • 作者: 大津 隆行
  • 出版社/メーカー: 化学同人
  • 発売日: 1968/07
  • メディア: 単行本




秋です。

自己分析に関するセミナーを受けました。

面接で聞かれる事は
「あなたはどんな人ですか」という質問に抽象され、
面接で話す事は抽象すると
「私はこんな人です」という内容になるべきである、らしい。

自己分析はポジティヴに。
ネガティヴに「自分はアレが駄目だ。おそらくコレコレこういう理由からだ」
なんてグダグダ考えるのは「哲学」だ、と講師の方が話しておられた。

ある側面から哲学を見ると、そういう事になるんだなぁ、と
しみじみしたんだ。

ポジばっかりでもネガばっかりでも全然仕事にならないんだな。多分。
ネガばっかりである事は全然偉い事じゃない。働いてないだけか。

「僕は1+1を5にでも∞にもできます」
というような事を、年老いた人々の前でつらつら述べないといけないようだ。

僕が1年前に落ちた面接を思い出す。
あの時感じた自分の未熟さ。思慮の浅さ。機転の利かなさ。

あまり反省できなかったと思う。
今もであるが、体調がすこぶる悪かったし。

就職状況は芳しくないようだ。
採用数は増えない。今年の酷い状態と変わらないという事だ。
就職浪人の人々も多数繰り越されてくるらしい。
約10万・・・だとか。

職にありつけずに卒業するのは、やはり非常に不味いようだ。
皆、留年を選択する。





豚肉とチーズと卵を焼いて食っている。美味い。
どうも研究の結果、毎食、炭水化物を摂らないと
体調が悪くなる事が分かった。

ツイートを見ていると、他の学生諸君はバリバリ研究しているようだ。
僕も皆と事情が違うかもしれないが、
投げやりにならず最善を目指していかなければと思う。

来週は中間テストがある。持ち込み不可だ。
状況は甘えを許さないモノに変わりつつある。

今日は夕焼けがとても綺麗で、
留学生達が指差して笑っていた。

留学生は皆、良い奴等だ。

何はともあれ、僕も就職したい。
他人と自分を較べるのは止めたい。
上に居る奴等が転がり落ちて来るのも期待しない。

僕は僕だから。



終わり。
posted by 緑鳥 at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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