2010年09月22日

僕の考えた最強のイージス十将

イージス十将のキャラを考えるんだ。まずテンプウさん。狼みたいに吠える変態。
エスペランサっていうメキシコ人。髑髏がトレードマーク。
ナイロン・バシャーモ。リュイシュンのおじさん。精神エネルギーは「清貧力(クリアプアー)」。モノとカネに振り回されるな。
ビニールという女。巨大な複数の爬虫類を操る。精神エネルギーは「奴属力(ビロング)」。動物虐待が好き。
ホッファーという医者。爺さんでサプリメントで味方を回復させる。精神エネルギーは「自然治癒力(ネイチャーメイド)」。
エスペランサの精神エネルギーは「希望力(エスポワール)」。
テンプウの精神エネルギーは「霊性(チャクラ)」。自己の本質である霊的な部分に従う事で使えるようになる。維持する事がとても難しい。
府中野君、君は「偏屈力(ナロー・マインド)」で決まりだ。名前はクリスパンな。
テンプウVS水無田一族でテンプウ無双。ミズエの爆音夢花火を奪ったテンプウは「良いモノを持っている」と言いながら徐に装着し「爆音金剛界曼荼羅 如来」を放つ。相手は死ぬ。
決めた。南雲徒花(ナグモ・アダバナ)♂。精神エネルギーは「執着力(パーシスト)」。過去に執着して狂えば狂うほど強くなる。旧日本海軍の恰好をしている。
ブルーモルフォ。耽美力(ピーコック)という精神エネルギーを使う。ロシアの民族衣装を着ている。辛くても貧乏でも、美しければそれで良いという価値観を持つ。メーテルみたいな顔をしている。フェンリル・ザムザ。ハゲでドイツ将校の恰好をしている。精神エネルギーは「違和力(フォーリン・ボディー)」。世界と自分の間に違和を感じれば感じるほど上がる。
アゲハさんのサブウエポンは「自己有能感(エイブル)」。主力は「女子力(フェミニン)」。
カルラ・ジャカロープ。精神エネルギーは「朴訥力(アーネスト)」。田舎言語を喋る背の小さいインディアンの女性。独特の死生観を持ち、フミキと対話する。
フェンリルは体内に「コーカサス」という生物エニグマを飼っている。融合するとキモい甲虫の姿となり強大な防御力と更なる世界との違和力を手にする事になるのであった。
カルラは戦斧エニグマ「ジェロニモ」による「戦闘民族(タクティカル・トマホーク)」と弓矢エニグマ「クレイジーホース」による「真人(パパラギ)」を使うような気がしたが錯覚だった。
生きる気持ちを取り戻したフミキがテンプウに殺られ、カルラは気分を害し、一撃を加える。純朴な仲間に裏切られ己の正義が揺らいだ事でテンプウは目の前のゼツではなくカルラを攻撃し、ゼツに斬られる。カルラは「これはたーだの八つ当たりだべさ」と親指を立てて絶命するような気がしたが錯覚だった。カルラは「一番綺麗な時に死にたい」というミッキーに対して、「そんなら苦労して生き永らえてるワダシ達は兄ちゃんにとったら汚いまみれだっぺかー?」とダメ出しをするような気がしたが錯覚だった。
テンプウ「赤い羊がいくら集まった所で、たった一頭の狼に蹂躙されるのみ!それがお前らの現実だ!」「狼、生きろ!羊は死ねェ!」「ワオーン(遠吠え)」 ホシマチ・テンプウ37歳はノリノリだった。
絶クレの次回作のラスボスはホシマチ・フルのクローン。やった!ついに女性のラスボスの登場だ!
ナナセ君の精神エネルギーは「生気(マナ)」で、自分自身の力じゃなくて地球から借りた力なんだ。これに覚醒した炎熱羊は炎が最強の黒からさらに一段階変化。緑色の炎を纏うのだ。
赤羊の寿命は大体40年なので、テンプウさんはさしずめアクティブ・シニアだ。ベンツを乗り回してるらしいぞ。「ハープーン」「アスロック」「ハルマゲドン何とか」という必殺技を皆に持たせよう。(非採用)カルラ「ウラララー!!!」(採用)カルラ「アワワワー!!!」  
テンプウの狼の仮面に少しずつヒビが入っていく。完全に割れたその中から現れた顔は、右目に一直線の傷、そして左頬に十字傷の入った、ライマによく似たアクティブ・シニアの顔であった。長髪も相まって、息も絶え絶えで倒れていたキノはある人物を想起する。「ヤム・・・」言いかけたキノは守備隊の
者達に後ろからグサグサ刺されてしまった。惨たらしく傷つけられたキノの生命力はみるみる内に失われていく。「コウ・・・メイ・・・さ・・・」最後に呟いてキノの手は動きを止め、ピクリとも動かなくなった。奇しくも、最後のセリフが「ヤム・・・」で終わるという末路は避けられたのだった。
テンプウさんの仮面の謎は、テンプウさんと昔関わりがあった大脳特化型赤羊のホソギ・カナエ氏との過去を解明する事で暴かれるのであった。
プラト「このオッサン・・・ビックリするほど考え方が前向きで積極的だ・・・。世が世なら、良い社長(シャッチョー)さんになれたんじゃないのか・・・?」
テンプウさんも「パワー」の事を「パゥワー」って言う事にするってばよ。
アダバナ提督の攻撃!「血染白鯨(ブラッドラスト・ハープーン)」!提督のミサイル砲型エニグマ「皇国史観」の一撃は山をも消し去るのだ。相手は死ぬ。
アダバナ提督の攻撃!「大艦巨砲主義(ジャイアント・インパクト)」!提督の拳は大地を揺さぶるのだ。相手は死ぬ。
アダバナ提督の一人称は本官。


豆乳鍋食ってます。飽きました。
脳はけっこう元気になってきました。
posted by 緑鳥 at 16:25| Comment(0) | 漫画の構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。