2009年12月21日

考え込む夜が下着を脱ぐ

チヨジ「私にとってミナセとなっちゃんが一位タイなの」
   「私は3番」
   「そう考えるようにしたら、とっても楽になったよ」
チヨジ「自分の事なんて、どうでも良いって思えなきゃ」
チヨジ「神様だから、そう思う機会が少ないんだね」
チヨジ「人と関わってたら・・・自分が神様だなんて思えなくなるよ」
チヨジ「『100点の自分』はイデアであって・・・現実ではない・・・」
チヨジ「苦しいね・・・辛いね・・・。私もそうだった」
チヨジ「『何者かにならなきゃ!』ってもがいてもがいて・・・」
チヨジ「でも最後は本気でやって死ねたから」
チヨジ「けっこうラッキーだって思ってるんだ」
チヨジ「人が満足を感じる為に・・・それほど多くのモノは必要じゃない」
チヨジ「理想の人生とほど遠い・・・一般的には不幸だと言われる人生でも・・・」
チヨジ「笑って生きてる人がいっぱい居る」
チヨジ「私は、そういう『強さ』を手に入れたかった」
チヨジ「そこに本当の幸せがある・・・って思ったんだ・・・」
チヨジ「神様・・・私が手伝ってあげるよ」
チヨジ「一緒に・・・現実を目指して・・・生きようよ」

スイト「俺はまだ、ココロの何処かで、困ってる俺を誰かが助けてくれると信じてた」
スイト「そんな願望は叶わない」
スイト「自分を助けて、光の当たる方へ導いてくれる階段は」
スイト「人から与えられるモノではなく」
スイト「自分の手で、自分で見つけてきた材料を使って」
スイト「一段一段、自分で積み重ねていくモノだから」
スイト「自分を幸せにするのは自分なんだ」
スイト「自分が積み上げた階段を」
スイト「自分が歩くんだよ」

スイト「いくら悩んでも行動する気が無いのなら」
スイト「その悩みは無駄」
スイト「悩む必要が無いって事だろう」
スイト「行動しないのなら悩まなくても良い」
スイト「行動を起こす時に、初めて悩む事に意味が生まれる」
スイト「悩み始めたら、同時に、どう行動するか考え始めよう」
スイト「行動できないようなら、悩む事をやめよう」
スイトが積み上げた階段を見上げる。
スイト「やっと歩を進められるって寸法だ」


食糧が尽きた。
パンと卵を買ってくる。

青鉛筆を三本買った。

紅白漫画を3ページ描いた。
俺は3ページ目を没にしようかと思った。

2時から学校に居る。
頑張る。

今日は水泳に行かない。

頭より先に身体を動かしたい。
ピクシブを有効に活用したい。

不死鳥短編集の4話の構想が練られ始めた。
タイトル案「悩みの泥沼」「積み上げた階段」
どっちにしようかな。

自分で積み上げた階段を自分で登る我が人生。
タカイ×タカイ。

シータの名前変更。
アルクェイド・デイアフタートゥモロー。

言葉の無い世界。
理の世界に戻りたい。
言葉に足をとられている。
言葉ばかりの世界は酷くぬかるんでいる。

ココロをOFFに。
そういう時が一番安定していて幸せだ。
人は安定している時に一番幸せを感じられる。
しかし、その内に飽きて動乱を求める。
要はバランスだ。

自分の本能を言葉で封じ込めるのが日本的なやり方。
でも本能を殺してしまうと自分自身も死んでしまう。
中二も然り。
中二心を殺してしまえば自分が死ぬ事になる。
中二心はココロ全体の動力源と「被り」がある。
中二心=ココロではないが
二つがお互いを支え合っている関係だ。

ガス抜きも必要だし
ガス詰めも必要と言う事だ。

残念ながら単純な世界には戻れない。
複雑化と成長はよく似ている。

複雑な世界の上に単純な世界を被せても
ソレは「元に戻った」という事ではない。

俺のココロは遅れている。
新都社で活動してよく分かった。

ただし、その事で悩むのなら
必ず「行動」に結びつける事。
それが一番大事。

行動する事をやめなければ
まだいくらでも道は開ける。
何しろまだ狩りの道具を揃えている最中なのだから。

ただし我々は有限の微小のお肉である。
見る夢は有限。進む道も有限。

その事を忘れて無限の夢を見れば
自分を傷つけるだけだ。

この世には色んな考えがあるが
この考えは決してネガティブではない。
皆そうして生きている。
基本のキの字だ。

落ち着こう。
認められよう。
でも褒められる事を欲さないで。

じゃ、また。
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