2009年09月16日

山田詠美を神と崇める事にした

不死鳥です。
こんにちは。

今日はテンション低く
ココロは安定。

鳩麦先生にディスられても
めげないココロ。

現実と向き合うココロの強さ。
現実を泳いで渡れる身体の強さ。

俺達には「約束の場所」があるって
今もそんな夢を見ている。

チヨジVSサツキ戦の要望らしきモノがあったので
考えてみる。






チヨジが両の腕をクナイで張りつけにされている。
足下にモミジとカエデの死体。
後ろで裏チヨジが泣いている。
裏チヨジ「もうミナセに会えないよぅ〜。
     私達、一度だってモミジ君やカエデ君に勝った事無いのに
     二人が負けちゃった・・・」
目の前に上機嫌なサツキ。
ニコニコ破顔している。
サツキ「自分の絵を具現化させるエニグマか。絵、上手いんだな。
 尊敬するぜ。俺も下手くそな水墨画やっててな」
チヨジだんまり。
もう既に生き残る事を諦めかけている。
それでも口を突いて出る言葉。
チヨジ「私はエセだから・・・。自分の夢を叶えられないまま死ぬ
 エセ芸術家なんだ」
サツキ「この腕で?ほほぉ。プロフェッショナルの世界ってのは
    厳しいもんなんだな」
サツキ「でも俺、お前の絵、好きだぜ」
サツキ「それにエセっつってもお前全然画家になる事諦めてないだろ?
    分かるぜ」
サツキ「そうだなぁ。『エセ芸術家』と『ガチ芸術家』の
    ココロの中のせめぎ合いが向上を生むんじゃないかな?」
サツキ「俺だってレプタイルのスローガンと違って
    完全にココロ無しじゃなくてココロ在りなんだ」
サツキ「で、開き直って俺はココロ無しだ!俺はココロ在りだ!って
    どっちかに偏っちゃったらココロが栄養不足になっちまう気がするな」
サツキ「2つのココロのせめぎ合いが向上心とココロの栄養を生むんだよ」
サツキ「だからお前だって絵が好きなら、私はガチ芸術家だって
胸を張って強く思う気持ちもあった方が安定できると思うけどな」
チヨジ「・・・」
チヨジ「・・・そうかも」
チヨジ「私が芸術を強く求めるココロは私がガチ芸術家である証・・・」
サツキ「なっ?安定しただろ?」
サツキ「じゃあ。死ね」
サツキ、刀をチヨジに深々と突き刺す。
サツキ「やっぱ綺麗にしてやってから殺した方が俺の方もスッキリするわ。
    仕事人失格かな?俺。いや、俺の定義ではこれこそガチ仕事人だ」
チヨジ「ガフッ」
チヨジ吐血。
とくとく・・・とくとく・・・。
流れ出る私の命・・・。
流れ出るミナセとの繋がり・・・。
私がミナセと関われる可能性が・・・消えていく・・・。
もうミナセの目に触れる事もできず
身体に触る事もできず
やがてミナセの頭の中からも消えて
ミナセにとって知らない誰かになる。
私が私である理由の消失。
ミナセ・・・ミナセ・・・ミナセ・・・。
ずぽっ。
チヨジが刀を引き抜く。
背を向けたサツキが振り返る。
サツキ「あら?エネルギーほとんどゼロの状態で急所突いてまだ動けるか?」
サツキ「やっぱ俺って仕事人失格・・・」
サツキ「ってゆーかエネルギーが増えてる」
サツキ「初めの約10倍・・・」
サツキ「10倍っつったら・・・」
サツキ「死の淵で誰かの事を本気で想う事で覚醒すると言われる
    伝説の精神エネルギー・・・」
サツキ「優力(テンダネス・マイ・ハート)なのか・・・?」
チヨジ「まだ戦える・・・ミナセに・・・会いたい!」
チヨジ「月の塔(ルナティック・タワー)!」
巨大な塔が具現化されその上にチヨジが立つ。
サツキ「やれやれ。残業か。手当つくかな?」

戦闘
暗転

サツキが死んでいる。
チヨジも血まみれ
チヨジ「血が・・・出過ぎだよ・・・」
チヨジ「ミナセ・・・ミズエさん・・・なんか分かったよ」
チヨジ「自分を全部出せただけでなんか気持ち良いや・・・」
チヨジ「努力の成果も才能の成果も大したモノじゃない」
チヨジ「私は私の道しか歩けないから・・・私の精一杯を出せば良かったんだ」
チヨジ「人はそれで皆、大体満足できる」
チヨジ「重要なのは勝負する事で・・・」
チヨジ「結果はあまり重要では・・・な・・・い・・・」
チヨジ、ずるずると身を引きずって動き出す。
ミナセにできれば会いたいけど・・・あと一つ
なっちゃんに言いたい事がある・・・。





山田詠美の「学問」が読みたい。
山田詠美は神。
俺の漫画にはエロい娘が出てこないが
詠美神を参考にすれば或いは。

なんか日によって安定感にバラつきがあるわ。
でも、なんとかかんとか卒業したいなぁ。

ザッツも良い感じだし。
願書出したし。今日。
悪くない・・・。悪くないよ・・・。
全てはバランスだ。
思いこみが激しいと馬鹿を見るばかり。
思いこまないで・・・思いこまないで・・・。
もっと自由に頭を巡らせて。
世界は俺のモノだから。
そう。俺の世界は俺のモノさ。




じゃ、今日はこの辺で。
この記事へのコメント
不死鳥先生は鳩麦先生に名前から勝ってましたからね 鳥だけに
Posted by at 2009年09月16日 18:16
でも鳩麦先生嫌いじゃないですよ。
Posted by 不死鳥 at 2009年09月16日 20:09
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