2009年09月07日

エロイムエッサイム

サツキ「なかなかの頭脳戦だった。
    力の無い奴にはそれなりの世渡りのし方があるもんだよな」
サツキ「お前に少し興味が湧いたぞ」
サツキ「お前はどんな仕事する奴だ?」
チヨジ「・・・!」
チヨジ「芸術家志望!だけど、きっとミズエさんの隊で
    ずっと兵隊として働く!」
サツキ「芸術家志望か・・・。良い仕事だ。
    しかし、夢を叶えたからと言ってワーカ・ホリックになるのは
    良くないな。仕事というのは辛い事をやって、その対価を得る
    モノであるからして、それ自体が目的になってはいけない。
    働いた分の給料が貰えないなら夢を度外視して辞めるべきだしな」
チヨジ「私はミナセが認めてくれたから芸術家を目指してるだけだよ!」
サツキ「・・・嘘だな。お前の具現化した絵・・・。
    ココロ無しの俺でも怨念みたいなモノを感じたぜ。
    人を感動させられるってのは素晴らしい事だ。
    ココロ無しの俺からすりゃ羨ましいね」
サツキ「これから命を奪う奴の、世界における仕事を一応
    聞いとくのは俺の趣味だ。
    お前のココロはお前が思ってるより芸術に浸りきっている。
    お前はエセじゃない。本当の芸術家だよ・・・」
チヨジ「・・・!」
チヨジ「そんな・・・!」
サツキ「気にするな。俺もお前も全ての営みが自己満足だ」
サツキ、クナイをかまえる。
モミジ「待てよ」
カエデ「全然コミュニケーション成り立ってませんよ。失礼ですけど
    全ての営みが自己満足ってのは、そういうレベルの話じゃないでしょ」
モミジとカエデが現れる。
モミジ「お前も俺のコンサートを聴いていくが良い。
    可愛娘ちゃんの前ならテンションもMAXだ」
カエデ「チヨジちゃん。逃げてよ。この人、恐ろしいくらい強いよ」
睨みあう3人。
チヨジ後ずさる。
サツキ「なんだかんだ言ってフェミニストなんだよな、俺は。
    その分、仕事の敵の男には・・・キツいぜ」
サツキの瞳がギラリと光る。









昨日は「サブウェイ123」を観に行こうとして
途中でやめた。

「鬼塚オーケストラ」が終わっちゃった。

「ドラゴンボール・エボリューション」を読んだ。

なんか寂しいからテレビ観るかな・・・。
昨日今日と頑張って漫画描いてたんだけど・・・。

ワンピース買ってきてトレスしよう。
いやトレスするという名目でワンピース買ってこよう。
なんか頭狂ってるな、俺。

バガボンドの新刊買いたいんだけど
井上さんが第二幕冒頭で言ってた
「第二幕のキーパーソンは又八」っての
無しになったんでしょうか。

重要なキャラだけどキーパーソンじゃないような。
いや、英訳したらキーパーソンになるのか?うん?

リア充の傲慢さ。
かくあるべきリア充。
非リアにしかできぬ事。考えられぬ事。
到達できぬ場所。

違う道を通ればそういう場所も自ずとでてくる。
そういう場所に到達する為には
身体はともかく眼と頭を常に動かしておかなくては。
身体も動かした方が面白い。

精神的な事ばかり言う奴は痛い。
痛いとはつまり言ってる事と現実の間にギャップがある事。
実際に行動して現実と自分の間でチューニングする
リア充達は必然的に痛さがだんだん減っていく。
それが普通の流れ。

痛さは時として鋭さとなる。
同じ鋭さを持つ者と繋がれるようになる
効能があったりなかったりって「20世紀少年」が言ってた。

ひきこもりはツマラン。
馬鹿にされる。楽しくない。

でもリア充もツマラン特性をたくさん持ってるように思える。
孤独は豊か、な部分もある。
人ごみと荒野を行ったり来たり。

皆、外見上、たった一つの価値を追い求めているように見える事もある。
それは幻想だけれども。
でも幻想ばかり食ってるのも楽しくないし、脳に圧がかかる。

たった一つの価値を求められていた時は、幸せでした。
そんな時はもう終わりましたけれども。
現実がそうはさせてくれませんでした。
現実は僕にマルチ・タスクを要求します。
そんな事が得意な形じゃないのに。
生きていくには不得意な分野にも進出する必要もあるようです。

さあ。現実の話をしましょうか。
「絶対加速クレッシェンドQ」のコメント募集中。
以上。

じゃ、また。
    
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