2009年09月04日

朝日がエロくって 純情恋愛ぶち壊し

オツイチとナナミの戦闘。
押せ押せのオツイチ。
吹っ飛ばされたナナミは壁にめり込む。
オツイチ「素質は俺より上だァ。しかし精神に安定感が無い。
     やっぱガキだって事だな」
ナナミ、はにかむ。
オツイチ「要するに灰色なんだよ。お前のココロは
     未だに殺す殺さないの間で揺れている。違うか?」
ナナミ「私は殺すって・・・」
オツイチ「昨日今日の話だろ?ソレで安定できるほど世の中甘くない」
オツイチ「思考はその考えに基づいた経験の積み重ねによって定着する」
オツイチ「お前はその考えに至った後、まだ何人も人を殺していないだろう?」
オツイチ「それじゃ俺は倒せないな」
ナナミ「・・・」
オツイチ「世の中黒か白かだ。色んな考え方があるだろうが
     中途半端、灰色が一番イケナイ。どちらかに傾かないと
     身動きがとれなくなる。綺麗事は何の役にも立たない。
     所詮、中庸・・・灰色は現実の前に無力という事だ・・・」
オツイチ「完全にどちらかの色に染まって・・・オバンになってから俺と出会うべきだったな」
オツイチ「・・・ふふ。喋りすぎたな。素質で俺に勝る強者に
久しぶりに出会って興が乗ったか。良い家の子供なんだろうな」
オツイチ「事実は有か無か。黒か白かだ。残念だが俺はお前に判決を下す。」
オツイチ「白に・・・無に帰せ」
オツイチがナナミに飛びかかってくる。
そこで時間が止まる。
裏ナナミが現れる。
裏ナナミ「良かったねぇ。こんな素敵な人に出会えた」
裏ナナミ「やっと覚醒できるってもんだ・・・。あん・・・?
     表現が漫画的・・・?」
裏ナナミ「幼い君には吹っ切れるかどうかがとても重要な事だった」
裏ナナミ「そして、その為の準備はもう出来てたんだ。さっき言ったよね?」
裏ナナミ「さぁ、一つになろう」
裏ナナミ「昔と現在の脈絡を確保してそれでいて新しい君になる」
裏ナナミ「過去を拾う事で人の生には意味が生まれる」
裏ナナミ「自分に意味を見いだせた人は・・・強いよ」
裏ナナミ「言ってる事通じたら・・・一つになれるよ」
ナナミ「・・・」
ナナミ「何となく・・・分かるかな」
裏ナナミ「・・・嬉しい!」
手をつなぐ裏ナナミとナナミ。
ナナミの髪がセミロングから伸びてロングになる。
裏ナナミ「二神合体!!!真・ナナミ!」
向かってくるオツイチを一刀両断。
目を見開くオツイチ。
オツイチ「・・・!」
オツイチ「・・・これが現実の判断か・・・!」
オツイチ「ふふ・・・能書き垂れても負ける時は負ける・・・!それが現実・・・!」
オツイチ「白黒つけられたぜ・・・ガキ・・・!」
オツイチ「お前の努力と才能に乾杯だ・・・!」
身体が両断され地面に落ちるオツイチ。
すぐにコト切れる。
ナナミしばし沈黙。
「昔の私と繋がれる・・・」
「それはそれは幸せな事・・・」
「私は幸せになれたんだ・・・」
オツイチの死体を一瞥して、走り去るナナミ。
戦況を動かすのは・・・一人の少女・・・。





何ページかかるんだ。コレ。

さあさあ!現実の話をしようかね!
不死鳥★マインダー!

あのさァ。
2のひと先生が「違う考えの人がどうぶつかり合うかっていうのが
漫画の醍醐味の一つ」って言ってたんだけど
俺はそうゆうの苦手だなぁ。現実であんま人と関わってないから。
何処で「折り合いをつけるか」って話よね?
そうだよ。大人になったらそうゆう問題で充ち満ちてるんだよ。

はい。問題提起しただけで答えは知りませんよと。

さて現実の話をするか。
昨日はねー「スッゲー気分悪かったから」
家で精神安定のCDロムを聴いてた。
聴いてたのは前に紹介してたヤツだよ。あれ、もう最高なの。

あと「羊のうた」のサントラを引っ張り出してきて
聴いてた。林原めぐみって千砂の時の声は良いな。
俺、声優とかあんまり知らないけど
千砂は比較的エレガンスな林原さんだ。
少女もオバサンもエレガンスなヤング・ウォマンもあるんだな。
もっと再評価していこうよ。林原さんを。

そうそう。俺古本屋で林原さんの詩集読んで
林原さんの本体を「超可愛い」と思ってるんだよ。
エロい母性のある少女のような感性だよ。
いやあ、我ながらストレートな表現。

「羊のうた」は懐かしいなぁ。
冬目さんも中年になって丸くなっちゃったけど
もう一回ダークサイドが見てみたいなぁ。
やっぱ金銭的精神的に苦しくないとああいうの描けなくなるのかな。

俺ですら精神的な飢餓とか苦痛とかがモロに反映されちゃってるもんね。

人生、何が良くて何が悪いのか分からないね。
辛い時、ひもじい時にはその時なりの良さとか
精神的豊かさとか確実にあるじゃん。確実にだよ。
俺も今まで生きてそうゆう事分かっちゃったもんね。
人生、高くても低くても、楽しめればソレで良いんだよ。

会社の社長さんは、みんな苦しい人生を歩んでるらしいぞ。(真に受けるな俺)

はい。今まで古本屋で林原さんの本を読んだよという
現実の話でしたー。

よし。今日これから古本屋に行って何か買ってこよう。
エピックなの。ね。エピックなの。
水泳は今日はもう行っちゃったしな。

CDを整理してたら一青ちゃんの「バナナ・ミルフィーユ」が
入ってるアルバムが出てきた。うほっ。

あ、あと「ラブプラス」買うとか買わないとか。
姉ヶ崎さん、むっちゃ可愛いだろ、アレ。
俺もミズエさんにミナセの事を「男性」呼ばわりさせるぞ。うん。
たださぁ・・・

「姉」じゃねェだろ。「母」だろ。

姉なんて所詮太陽とシスコムーンなんだよ。
つまり、そのココロは太陽(母性)の光を反射して
光ってるように見えるだけの薄っぺらい存在だって事だ。
地球からの距離が近いというだけの理由で
魅力的風味に見える。うん。

まあ、姉さんとかいなかったから、分からないんだけどね。

俺は家に既に存在する「もやしもん」の8巻を読みたい。
蘊蓄漫画やないフェチ漫画や。
俺にとっては萌え漫画。

あんま漫画の話ばっかしてっと不健康だな・・・。
今日は短編集を買ってくるか。小説の。
飛行機乗りのミステリー小説家ってカーだっけダールだっけ。

まぁ、精神の不安定を取り除きたいよ。俺は

じゃ、また会いましょう。
シー・ユー・レイター。
この記事へのコメント

足 コ キって思ってたより気持ちいいんだな!!www
マンガやA Vだけのプレイと思ってたけどこりゃ毎回されてもいいわwwwww

しかし足 コ キされるだけで 5 万 くれるんだから世の中の女はよく分からんwww

http://Erin%2eYumenokuni%2eNet/btept9i/
Posted by ウホッ!! at 2009年09月05日 11:48
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