2010年10月24日

ココロごと カラダごと ぶつかり合えたら


女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

  • 作者: 甲斐莊 正晃
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: 単行本




アロハオエ。不死鳥だよ。

二段ベッドが崩壊したので地べたで寝てます。
死ななくて良かったです。

化学の教科書をアマゾンで買いました。
なにげなく読んでみようと思います。
少しは本も読めるようになったし。
ただし、本当に少しだけなんだよね。

大学教授ってのは「本を読むのが仕事」みたいなモノなんだってね。
情報処理能力がわっさわっさと必要になってくるわけだ。
入念な体調管理が必要とされるに違いない。
若い時は気持ちだけでどこまで進んでいける気がしていたけど、
年をとると色々世知辛い問題が出てくるモノだね。

より高く飛ぶ為には入念な準備が必要とされているらしい。

日本は戦争をしてないけど、毎年3万人が
ココロの戦争の犠牲者になってるんだね。
危機は回避しようがないかもしれないけど、
メンタルな理由で犬死にしない為にも
日頃の食生活や運動はとても重要らしい。

この世は、好きなモノだけ見て追って生きられるような構造にはなってないんだね。

でも、とりあえずカラダが健康なら
仕事が辛くてもそれなりの幸福を享受できるんじゃないかって思うんだが
そうじゃないのかな。

僕達、ゆとり世代の人間は
別に子供の頃に見た夢を叶えなくても
そこら辺に小さな幸せや満足がコロコロ転がってる事に
早く気付くべきだったね。

何事も極端は良くなくて、夢を見すぎても夢を見なさすぎても
どっちも不幸なんだよね。

成熟とは断念の積み重ねの歴史であるからして、
色んなモノを断念し尽くした後の、昔見た想像図と全然違う
未来の自分を認めてあげられる力強さを得ないと駄目だよね。

「大した事ない自分」に辿りついてこそ
得られる幸せとか見える希望だってあるんだから
馬鹿にしちゃ駄目だよね。

ただ平平凡凡にならなきゃならないわけじゃなくて
何事も自分で考えて判断していけるココロの自由度はずっと確保し続けて
いきたいよね。

ところで、正午頃にスーパーに行った。
ウインナーと野菜MIXを買った。サラダも食った。美味かった。

なんか頭が不調なので、今日はあんまり物事をやってない。
このまま自宅に帰ってゴソゴソしてるのも憂鬱だな。

キルケゴールが言ってた。
不安を乗り越えないと、人は変われないって。
なんだかんだ言って、僕は変化を恐れてるんだと思う。
僕もトラウマイスターにならないといけないのかもしれない。

勇気を、有難う。



終わり。



posted by 緑鳥 at 15:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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