2010年07月14日

ダンダンダンク


人生に奇跡を起こす朝15分の「速聴」

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右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング (知的生きかた文庫)

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  • 作者: 斉藤 英治
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  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫



不死鳥です。
暑いです。
ヒグラシ鳴いてました。
最高。
posted by 緑鳥 at 13:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

僕らの変拍子(ポリリズム)

死にたがりのフミキ。

生への執着をミズエの中に置いていく。

生への執着=ナナミのイメージ。

ゼツのフミキへの執着。

独りぼっちの中に救いを求める。


ホシマチ・テンプウ

最強の精神エネルギー   霊性(チャクラ)

自分の血筋の者を皆消した。

情婦の腹に宿ったライマとフルだけ暁国に逃れる。

「ポリリズム」目が合えば幻惑される。

赤羊は悪の血を持つ。

自分も赤羊なので自分も悪である。

手始めに自分の一族郎党を消す。

極端な思考に走る傾向のある血筋。

思い込みは激しく純粋で、それ故に強い。

種族にとってのガン細胞。

この世に正義は無い。つまり全てが悪である。

自分の本然や霊性に従う時、人は最も強くなる。  

最も純粋であるが故に最も純粋な悪で居られる。

人の本然は悪だから。

黒か白かではない。灰色でもない。

この世の不条理に自分の中で折り合いをつけ、自分で考えていくのが人の生

とゼツは言う。

自分が興味があるのは善か悪かではなく強いか弱いか。

これらと善悪との間には全く相関関係が無い

とゼツは言う。

テンプウのエニグマ。

右手に「サンダーホース」

左手に「ウィンドプロフェッサー」。

情婦が聞いていたのはテンプウも覚えていない独り言。

フミキはミズエの為に道を開く。

その背中がナナミとダブる。

ゼツに似た自分の不器用さを自覚する。
posted by 緑鳥 at 12:57| Comment(1) | 漫画の構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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