2009年11月12日

カカカン カカカン カカカン カン


トラウマイスタ 5 (少年サンデーコミックス)

トラウマイスタ 5 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 中山 敦支
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/08/18
  • メディア: コミック




やる気ねえ・・・。
風邪から回復した直後でやる気ねえ・・・。
今は大学に居るけど
今日は何しようか・・・。
漫画描こうかな。
皆は漫画も描かずに現実と戦ってるのに
なんで俺には漫画を描く余裕があるんだ。
不思議だなぁ・・・。

チェイン3のアンドウさんがさぁ・・・
「俺はもう欲とか無いから」って言ってたんだけど
そうならないといけないのかな・・・。

「欲が無い」って
リーマンやって週末は家族サービスで
キャンプ、とかそういう生き方の事なのかなぁ・・・。

「俺はさぁ・・・不幸が好きなんだよ」
とか言ってるのと真逆の方向への進化なのかなぁ・・・。

こんな事考えてるようじゃTAKA先生に
「絶クレのテーマって『自分探し』ですよね?」
とか言われてもしょうがないな・・・。

でも俺のモラトリアムも大分進んだ感があるけどね。
「止まっているように見える時ほど
明日使えるアイデアを溜め込んでる時なんだよ」という
森博嗣さんの言葉をちょっと信じて支えにしている。

でもよう、やっぱそろそろ
「ジ・アース始動」しても良い頃だよな。
男の子の夢を具現化させないと。
大学ってのは「狩りの道具を揃える場所」であって
まだ狩りは始まってないんだよ。
「夕飯の準備」をしている段階だ。
つまり「夏はこれからだ」って事さ。

鬼頭さんの漫画読みたいな・・・。
「彼の殺人計画」面白かったな・・・。
アレ読むと、彼女が欲しくなるんだよ。
2回しか読んでないけど。
SQってイケてるよな。変態だけど。紙一重ってヤツだな。

昨日は「トラウマイスタ」5巻読んでた。
ジャンプよりサンデーの方がオタクっぽくて
サブカルっぽくて面白いかもと思った。
サブカルって何なのか知らないけど。
「BLEACH」よりは好きだよ。
なんか最近、一護さん、偽善臭くないですか?

俺も成人しちゃったからな・・・
高校生より大学生に興味があるよ。社会人に興味があるよ。
でも非リアやオタクの高校生は見所があると思う。
今、抱えてる問題と繋がりがあるからかな。
つまり何が言いたいかと言うと一護はお呼びじゃないって事だ。

そういえば昨日「チェイン3」にFAを描いた。
カスミである。カスミはその次の瞬間、負けていた。
しかしキャラ紹介が載っていたので俺のココロは潤った。
俺は釘宮さんの声を「銀魂」の神楽の声だとしか認識していない。
その所為か「ああ、ロリだなァ・・・」という印象を受けた。
俺って馬鹿だよね。

さっき生協で
どの本を買おうか迷って結局買わなかった。
買おうとした本は
「学問のすすめ」と「学問と青年」と「葉隠れ」と「堕落論」である。
一番読みやすいのは「堕落論」なのだが
ココロの中でもう一人の俺が囁いた。
「これ以上、堕落してどうするんだ」と・・・。
俺のキャラのムク・シュウイチ君は坂口安吾さんが
好きだという設定だが、俺は「夜長姫」とかしか
読んだ事がないのである。

人が本当に欲しているモノとは何だろう。
「ココロの安定」だろうか。「ココロの充実」だろうか。
分からない。
チェイン3で「魔力に使われてはならない」とアンドウさんが
言っていたが
俺は最近「中二に使われてはならない」と思う。
ただし「中二を消す」「中二を支配する」とかいう発想も
間違っていると思う。

ブックマン先生が言っていた。
「中二をエスコートできるくらいになりたいよね」と。
「中二に隷属させられる」のでもなく「中二を支配する」のでもなく
「中二と友達になる」事が必要ではないのかと思う。
黒でもなく白でもなくグレーの世界を生きるのだ。大人なら。
グレーの世界で生きるのはエネルギーが要るかもしれないけど
聖か邪かどちらかに偏って生きるという状態は
あまりにも防御力が低いと思うのだ。
水のように形を変え、ココロの柔軟性(フレキシビリティー)を
失わずに生きていきたいものだ。

「葉隠入門」を読んでスイーツになるという計画を立てた。
スイーツってリア充だろ?
リア充は今の俺に足らないモノを持ってるから
学ぶべき所はある筈だ。

でも今日は漫画描こう。
ああ・・・働き者だろ?俺。
皆から俺がどう見えるのか、もっと知りたいな・・・。
「生きてる」って実感できるから。

そうやってココロのコインを貰ったら・・・
ネットの外の世界も同じように発展させていこう。
手段が目的になっちゃ駄目だ。
俺は一時の癒しを得る為にネットをするんだから・・・。

デンデって可愛いよな。
さあ、今日はポケモン観るか。(シゲル君が出るから)
最近のタケシって心なしかイケメン風味ですね。
なんでそう感じるのかはよく分からん。

スイーツになるぞ。
じゃ、また。

posted by 緑鳥 at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

リビンラビンメイド

いくら悩んでもやってる事がソレじゃ
偉くも何ともねーよ。

という真理を発見した。
もう一度言おう。

いくら悩んでもやってる事がソレじゃ
偉くも何ともねーよ。

さあ、大きな声で。もっと大きな声で。

いくら悩んでもやってる事がソレじゃ
偉くも何ともねーよ。

これが真理だよ。俺はこの瞬間、お釈迦様を超えた!


君主論 (まんがで読破)

君主論 (まんがで読破)

  • 作者: マキアヴェッリ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 文庫




新たな真理を得て活気づく不死鳥さん。
向かう場所はとりあえず大学卒業だ。

てかココログさん。「むーちゃん」飼えるようにしてくださいよ。
ね。頼んますよ。

さっきFIREのゴジラ・キーホルダーの2個目当たった。
「シェー!」だった。嬉しい。

昨日は風邪ひいたので「パイロン」を買った。
喉の風邪だった。

俺も大学院生になったら本日の買い物メモやっちゃ駄目かな・・・。
俺の日記やっちゃ駄目かな・・・。

FIRE美味いな・・・。「ボディ」が強いな・・・。
なんか分かるわ。「ボディ」だよ「ボディ」。

ああ・・・「テーマ」の無いブログはつまらないな・・・。
漫画もそうなのかな・・・。

年とったからイライラする事が増えたのかな・・・。
良い事もあるし悪い事もあるよね・・・「老い」って・・・。

そうだ・・・。
院で留年したらバイトして卒業しよう。

いやいや院でも留年したら俺は積むんだ。
駄目駄目。心を強く持って・・・。

てか、その前に卒業だよ。
卒業すりゃまだ道はある。
俺はUターン就職を望まれてるんだから。

なんか就職とか研究とかの前に
俺自身がシャンとしないとな。
周囲の人から認められる存在にならないと。
まず足下から。足下から踏み固める。

TA(ティーチング・アシスタント)の授業はやりたいな・・・。
俺、皮剥けてないからな・・・。垢抜けてないからな・・・。

皆に笑われるからって外に出て行く事をやめてしまっちゃ駄目だな・・・。
傷つく事にも慣れていくモノらしいからな・・・。

俺もオフ会して少し経験値上がったかもな・・・。
全然喋れなかったけど。

勉強しなきゃな・・・。
結局、そうしてる時が一番気持ち良いよな・・・。

俺にならできるさ。きっと。
もう一度、一から俺を始めよう。
俺を創るんだ。
創るんだ。

という歪んだナルシシズム・・・。

たくさんの人の声を聞いても、迷うだけ・・・みたいな向きがある。
自分の声だけはいつも聞いておやりな。

バラけて無茶苦茶グチャグチャになった精神が
いつの間に少しまとまっている。
時間が解決してくれるって事さ。
年をとらないと時間が解決してくれる事に気づけないよ。

目標設定を調整して調整して。
飛べる所まで飛びましょう。散華。

ああ・・・。もう疲れただろう。オナニーにも。
誰かに受け止めてもらう。
世界を共有するって事さ。
誰かと世界を共有する為の努力を始めよう。

数多の凡人が少しずつ大きな物事を進めていく
理系世界。
俺は理系世界に生きる。

何としても大学も院も卒業する。

そんな誰でもできる事をする事を躊躇うなんて・・・。
俺は本当に大した事がない。
ああ、そうさ。
「自分は大した事がない」と気づく事から
「脱中二への道」が始まるんだ。
つまり、凄い人ほど脱中二が遅れやすい。
気づくのが早い人ほど幸せになるのが早いかもしれない。

人生万事、塞翁が馬で塞翁がネタという事だ。
大事なのは幸せの総量だ。

うん。何つーか、知ったこっちゃないけど
院で留年する危険が2割以上ある事は事実。
いや、Fランがひしめきあう中での2割。
俺なら大丈夫さ!

気を強く持つ。気を強く持って
自分は「大した事無い」と認めた上で
新しい世界を切り開く。
いつだってコトを始められる。
考え方さえ変えられれば
何とでもなるぜ。

コトを始めるには大きなエネルギーが要るけど
俺は青春の一つの海を越えたんだ。

ようやく
もう一度、学問の海へ身を投じられる。
学問は現実だ。
そして俺は現実と学問を愛する。
アイ・ラビンイッ。

もう一度コトを始めるんだ。
そしてモノを目指していく。

無形のモノを信じないぞ。

じゃ、また。
posted by 緑鳥 at 12:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

学祭を打ち上げたお気楽達にからかわれ笑われる歌


大学入試 漆原晃の物理1・2力学・熱力学編が面白いほどわかる本

大学入試 漆原晃の物理1・2力学・熱力学編が面白いほどわかる本

  • 作者: 漆原 晃
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本




絶クレの復旧活動が終了。
パソコンが変わった事を記念して
12話後編以降、画像サイズが若干小さくなります。

時に残酷で時に即物的で時に優しいリア充達。
仕事ができて高スペックで抜け目の無いリア充達。
綺麗な顔で明るくてノリの良いリア充達。
希望に満ちあふれクヨクヨ悩まず太陽のように笑うリア充達。
たまに眩しくて正視できないけど・・・
君らがいないときっと社会は回らないよ。

ゆるゆる回る俺の頭。過ぎたる欲は持ちません。
ただ生きる席が欲しくて。他人から認められたくて。
愛してもらいたくて。甘えさせてもらいたくて。
俺は生にしがみつく。これからも、ずっと。

昨日はモ●バーガーで絶品チーズ・バーガー食った。
美味すぎた。皆も買いだぜ。
北海道産のゴーダ・チーズ最高だぜ。
あれゴダー?ゴーダー?まぁ、いいや。

サロンドマリって楽しいですね。
てか今朝は漫画の作業してて学校に遅刻したし。
なんだ。俺もいい年だから
そろそろ身体を頭に追いつかせないとな。
或いは頭の方から道を戻っていって
身体に合流するようなイメージ。
身体と頭が離れたままではいずれ不健康が頭を支配するようになるぞ。

頭と身体の乖離は中二病と関係が深そうだ。
スポーツって役に立つよな。今さら、そんな事に気づく。

てか昨日やった事って要するにFAの復旧だけなんだけど。
いやいや、そりゃしょうがないし関係無い。

ああ。現実と学問を皆と共有してーな。
人と共有できる世界って素晴らしいよ。
「あるある」ってね。「ああ、ソレ俺もあるある」。
ソレで幸せだ・・・。
まぁ、偶に飽きるだろうけど、人はソレで良いんだよ。

一人の世界と
他人と共有する世界のバランスをとって。

一人の世界は豊かさのバロメーター。
ソレが大きくなりすぎると押しつぶされて死んでしまう。
というのは大げさだな・・・。
現実が圧迫されるって事だ。

他人と共有できる世界ばかり大事にしても
自分の中に自分が無くなる。空っぽになる。
此処で言う自分とは、中二病が姿を変えたモノかもしれない。

何でもかんでもバッサリ切って捨ててしまうリア充達ですが
あの人達には救えない人を俺は救えるかもしれないな。
戸惑いの季節は巡る。
戸惑う者は戸惑う者同士で傷の舐め合いができるのか。

ああ。もう見た目でバッサリ切り捨ててしまえ。
それぞ俺達が誰でも共有できるシンプル・ワールド。
そう。俺の次の季節とは
「FUCK・THE・独自の世界観」の世界。
「FUCK・THE・自分探し」の世界。

戸惑いの季節は俺の手で終わらせる。
そうできる強さ。それこそ俺の次に手にすべきPOWER。

ああ・・・馬鹿だ・・・。俺は馬鹿だ・・・。
ところでブックマン先生のブログ読んでたんですが
田村ゆかり氏、大人気ですね。
田村ゆかりさんがチヨジの声あててるの聞けたら
死んでも良い。

ああ、あと一抹の満足。
有限と微小のパン。
きっと死ぬまでに手に入れる。

俺は・・・不死鳥さんだ・・・。
何度でも蘇るさ。

じゃ、ゼミに帰ります。
posted by 緑鳥 at 16:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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