2009年11月30日

夕暮れのスーパー・マーケット

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きゃあきゃあ!
真純先生の描いたミナセ君、か〜わ〜い〜い〜!
嬉しい!こんな可愛いミナセ君が見れるなんて!
そして俺は決めた。
鬼太郎カットやめるわ。うん。そのうち。
普通で良いんだよ。普通で。

昨日は水泳に行ったぞ。
健康な肌の色をしたインストラクターさんが
コンタクトやめたので見れなくなった。
泳げる距離は伸びた。
一回につき1キロは泳ぎたいねえ・・・。
って1キロ泳いでなかったのか!
あぁ、そうなんだ。
でも陸上での動きも少し軽い感じになってきたよ。
ストレスも飛ぶしね。
水泳最高。今日も行こう。

ところで真純先生のミズエさんとミナセ君の
色が完璧に合っているんですが凄い!
頭が下がる思いです。

昨日は本屋で
芸能人の関根なんとか氏の
「イギリスの鉄道」に関する
絵日記みたいなの立ち読みしてた。
絵、上手すぎだろ。
エッセイも綺麗だし。
芸能人ってやっぱスゲェんだなって思った。
「バックパッカー・バイタミン」というのが
出ていて興味を引かれた。
しかし上品さが足りないな。斉藤夫婦は。
関根さんの絵日記の方が好みだな。うん。
楽しい漫画なんだけど。

母さんに勧められて「AERA」を読んだ。
楽しい雑誌だった。
「大人になったんだからAERAを読め」と言われた。

身体に力が入らないな・・・。
こりゃもうどうしようもないかも分からんね。

どうしようもないなりに
研究室に存在するだけ存在しようと思う。
みやうち先生のマルコシアスが
新都社で一番格好良い男だと思う。

えっ。不死鳥君、ああいうのが好きなんだ?
はい。ああいうのが好きなんです。
じゃ、また。
posted by 緑鳥 at 13:39| Comment(2) | ファンアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

俺は無政府主義者


魔的 (中公文庫)

魔的 (中公文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫




今回、紹介する(今まで紹介してたのか)
森博嗣さんの「魔的」という詩集なのですが

僕は「表現がとてもエッチィ事」に注目しました。
ええ。もう。童貞ですから。
物事の表面しか感知できませんから。

読んでると「大人」の「エロス」を感じた気になって勘違いしちゃう
森さんの「魔的」。皆さん、要チェックですよ。

真純先生の「夢の中の現」の朝霧さんを見ながら
僕も「こんなエロい女」を描きたいと思いました。

「エロい女」を描く為には「エロい女性」と
「エロい事」をしないといけないのではないかという
考えが頭をよぎりましたが、ただの錯覚でした。

「エロい女性」。うちのホケカン(保健環境センター)に居る
3人のカウンセラーの人はそれぞれ異なったエロさを持っています。
エロさMAXな人はもうむしゃぶりつきたいくらいのエロさです。
嘘です。いや本当です。

しかしカウンセラー3人が全員「若い女性」という
この学校は本当に素晴らしい学校だったなぁと思います。
もうすぐこの学校での生活も終わってしまうけれど
思い起こす俺のココロには爽やかな風が吹き渡る。
全てを懐かしく思い出せるんだ。不思議だね。
公園で毎日食ったフライドチキンも
インフルエンザで「うーうー」言ってたベッドも
通い詰めたバイト先も
何もかも全て懐かしい。
今と同じような気持ちで人生を終えれたら最高だろうな。
いや、そうできるようになっているんだ。
人の機能というモノは。
だから交通事故にだけは気をつけろよ。俺。

アレだよ。移転先の大学院あるじゃないですか。
そのホケカンのカウンセラーの写真見たんですけど・・・
もうココロをOFFにしたい気持ちになりました。
まぁ、「やってみないと分からない」けどね★
何事も★

とにかく卒業しようぜ。不死鳥。
ほら。今だって。油売ってないで。
イボーンの実況動画観てたら遅くなっちゃったよ。

作品の資料として
「ホームセンターTENKO」を買う事にしました。
今回の「台詞の無い旅行描写」を自分で見て
「こりゃオモシレェ!」と思ってるので
その内、ミナセ君が
大型犬の散歩をしたり
日曜大工をしたり
ショッピングセンターに買い物に行ったり
テレビで野球中継を観たりしている
描写を入れたいと思います。
なんだ。ナナミのファザコンが一歩変質したってのに
不死鳥自体は未だに何か囚われてんのな。
はっはっは。

やれさて。
この世界は美しいなぁ。うん。
って何もしてない童貞(モラトリアム)だから思えるんだね。多分。
どうですか。童貞と書いてモラトリアムと読む、俺の発明。
先客がいそうだな・・・。

しかし友達居ないけど精神的には安定してるな最近。
やっぱスカイプの友達が居れば十分なのではって思う。
無理に友達作ろうとするのは「不自然」だったな。うん。
「不自然」だよ。

なんだろう。「自然体」じゃ駄目だけど
開き直って「不自然」になるのも駄目なんだ。
この世は白でもなく黒でもなくグレーなんだね。ホント。

絶クレのラスト・バトルは予定されているけど
ほとんど省略して良いかな。うん。
思えば絶クレ内での戦闘は
全て「誰かを殺す為に」行われていた。
次の戦闘でも誰かが死ぬのだろう。うん。

せっかく毎回誰かが死ぬのに
全く緊張感が無いのって勿体ないよな。うん。

現実の話をしよう。
昨日は水泳に行っていた。
帰ったらずっとチャットしてた。
なんと、みやうち先生がネトラジしてたので聴いてた。
みやうち先生は女性なのにオッパイが大好きらしい。
BGMがイカしてた。

1時間半泳いだけどあんまり疲れなかったな。
やっぱ

平泳ぎ

は疲れないんだな。うん。
昔はクロールが一番楽だったような記憶があるけど
昔嫌いだった味噌ラーメンが今は一番好きになったようなモノか。
生きるって事は本当に嬉しさや悲しさや新鮮味の連続だな。
まだまだやりたい事とか沢山あるよ。
だから、まだまだ長生きできる。僕はヤングメン!

久しぶりに自分の事をヤングメンだと胸をはって言えた。
真実は一つじゃないよな。
でも「真実はいつも一つ」って良い言葉だわ。
「真実は一つじゃない」「真実はいつも一つ」
この黒と白の二つの言葉が混ざり合うグレー・ゾーンが
即ち「現実」なんだよ。うん。

現実とは・・・それぞれの個人の頭の中にだけ
ソレを考える一瞬だけ存在する
ただの幻想だ。
犀川君って中二だったんですね。
そういう事も分かるようになった。
今の日本でなら
31歳でモラトリアムで中二なんて事態もありえるわけだ。
だから今、中二を考える事は決して無駄ではない。
僕はそう思うんだ。

白ひげさんのモビー・ディック号が燃えたようです。
残念ですね。
なんか悲壮感ってたまに美味しいですよね。

じゃ、今日はこの辺で。
バイバーイ。
posted by 緑鳥 at 17:11| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

愛に勇気を与えてくれ


ホームセンターてんこ 1 (KCデラックス)

ホームセンターてんこ 1 (KCデラックス)

  • 作者: とだ 勝之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/07/17
  • メディア: コミック



●全国ネット「我が国の赤羊美女」毎週水曜日午後8時から

本日の特集「暁国の最終兵器 ヤミヌマ・ユアイ」

ユアイ「先月はストライクフリーダムと練習試合しました」
インタビュアー「ユアイちゃん的には好みの男性とか居たの」
ユアイ「いや・・・そのあの・・・非リアなもので・・・」
ユアイ「そういう観点で相手の国を見てないかな・・・」
インタビュアー「またまた。年頃でしょう。っていうかイイ年でしょう」
インタビュアー「非リアか非リアじゃないかなんて関係無いと思いますけどね」
ユアイ「あの・・・」
ユアイ「アタシは自分が非リアである事に誇りを持ってるんです」
ユアイ「勇気を出して助けてもらって」
ユアイ「ひきこもりを脱出して、辛口で採点される世の中に出てきたけど」
ユアイ「非リアはアタシの故郷だから」
ユアイ「いつまでも大事にしていたいです」
ユアイ「アタシもテレビに映ってるんだから」
ユアイ「ひきこもってる人間の皆に勇気を与えられる」
ユアイ「トラウマを克服する勇気を与えられる」
ユアイ「そ・・・そんな人になれたら・・・良い・・・な・・・」
ユアイ「なんて思います・・・」
インタビュアー「全国の非リアな漢の子達に、その言葉、届いたものと思われます」
インタビュアー「さて、他国の男の子に興味関心が無いとの事ですが」
インタビュアー「では、暁国で気になる男性は居るのでしょうか」
ユアイ「あのその・・・」
ユアイ「カンジ君はよく面倒みてくれるし・・・」
ユアイ「ムク君はチヤホヤしてくれるんだけど・・・」
ユアイ「ライマ君と居ると自然とココロが落ち着くんです」
ユアイ「それでアタシの中で凄い変化があった」
ユアイ「研究所で調べてもらったんですけど・・・」
ユアイ「虚力(ホロウ)でなく安力(ハルシオン)という」
ユアイ「新しい精神エネルギーが働くようになってるみたいなんです」
ユアイ「ココロに安らぎを覚える時に発生する力・・・」
ユアイ「これってきっと・・・ライマ君がアタシにとって・・・」
フユヒコ「ストップストップ!」
フユヒコ「ユアイ。コミュニケーション不全なんだろうけど」
フユヒコ「いらん事喋りすぎだぞ」
フユヒコ「アンタ等もセクハラだ」
インタビュアー「ひひん」
インタビュアー「申し訳ありません。それでは気を取り直して」
インタビュアー「ユアイさんがおやすみ前にお聴きになる」
インタビュアー「Gポップを紹介してくれないでしょうか」
ユアイ(顔が真っ赤になっている)
インタビュアー「・・・」
カメラマン「(良い絵が撮れた!GJだ!)」
ユアイ「・・・」
ユアイ「は・・・はひっ!」
ユアイ「あの・・・おやすみ前・・・」
ユアイ「お・・・陰陽座とか・・・聴いてるかな・・・」
ユアイ「(空を見つめながら真っ赤になっている)」
ユアイ「ほわんほわん・・・」
カメラマン「(駄目だ!完全に我を失っちゃった!)」
インタビュアー「(いや、これはこれで需要あるだろ!)」
インタビュアー「全国の非リアの皆さん、テレビの画面越しに」
インタビュアー「ユアイさんの雄志を見て、明日を生きる糧としましょう!」
陰陽座が流れ始める
「ココロに秘めた真の魂(たま)〜!」




カフェインを摂取したら気怠さががとれる。
カフェインって良いよね。
ティッシュ先生のFAも良いわ。最高だわ。
ンドゥバ先生のFAも良いわ。最高だわ。
2のひと先生のテレーゼ・・・。はぁはぁテレーゼ・・・。

昨日は水泳しました。
すぐにガス欠になる非力な俺が居ました。
学校帰りに水泳行って帰ったら漫画描いて
俺ってリア充だよな。

人生構成パズルのオチがどうなるのか知らないけど
アレだろ?
「完璧な人生かどうか判断するのは自分自身」
つまり「何処で自分を許してやるか?」
っていう問題なんだ。
つまり「自分で自分の人生を許せたらソレで完璧な人生と
何ら変わりは無い」って事さ。
つまり冒頭で提示された「完璧な人生は人それぞれ」という説で
合ってるんじゃないかな!
ま、アレだ。俺が考えたらこの程度なんですけど
どうなるんでしょうね。人生構成パズル。

まぁ、アレだ。
「人生を語るヤツは中二」と相場は決まってるんですが
不死鳥君はよく人生について考えます。中二ですね。
中二病解消の鍵は
いかに
「平凡で普通な人生で自分を満足させられるか?」
「自分が満足できるように考えを変えられるか?」
って所にかかってるんだと思うんだ。
ミナセ君のヘタレは最後まで直らないかもしれないけど(俺がヘタレのままだから)
少なくとも彼はごく初期の段階から「普通人」を目指していた。
俺は・・・俺にとっては・・・その気概と覚悟だけで
十分なんだよ。
彼は「中二から脱却しようと努力する者」だから。

色々考えさせられる漫画
「人生構成パズル」は要チェックですね。うん。

俺も風景とか描けるようになりたい。
ああ。風景とか物体とか描くの好きになったら
中二卒業って感じするな・・・。うん。

ソウエン1冊持ってるんだぜ俺。
ただ漠然と模写するのも良いよな。
多分ピクシブに上げれるし。

本当に、名を挙げたりできなくても
人生って楽しいもんだなぁ。

モリログアカデミィ買おうかな。

ま、今日はこの辺で。バイバーイ。

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