2009年05月25日

雑穀米は食いにくい

「絶対加速クレッシェンドZERO」1ページ更新しました。
背景を白くしてみました。ご要望などございましたらコメントしてください。
ところで、このペースで行くとむしろページが足りないっぽいです。



●プロット「ライマとミズエ」

一晩中話していてライマはデレてきた。
無垢は剣の修行しに遠くに行ってしまった。
ライマ「俺がレプタイルに入ったのは無法のレッドラムを取り締まる為です」
ライマ「5年前かな・・・・・・妹を無法のレッドラムに殺されてしまいましてね」
ライマ「あの時は相当ショックで・・・・・・その時に」
死にかけのライマの妹「お兄ちゃん・・・・・・私の分まで生きて・・・・・・」
ライマ「って言われて、それが感情の先端にずーっとぶら下がってまして」
ライマ「それで生に対する執着が物凄くなりましたね」
ライマ「おかげで今の俺の主力は生存本能(エグジスタンス)です」
ミズエ「ねェ・・・・・・マッチ(ライマの事)・・・・・・」
ミズエ「生きたいって思うのは基本のキホンだね」
ミズエ「夢は基本の上に・・・・・・」
ミズエ「あなた、現実派に見えるけど中身はけっこう夢を追ってるね」
ミズエ「良いなァ・・・・・・傍に置きたいよ。あなたの事」
ライマ「は?」
ミズエ「あなた別に人間を信じてるわけじゃないよね」
ライマ「・・・・・・はい・・・・・・俺は無法のレッドラムが憎いだけで・・・・・・」
ミズエ「生き物だもん。異種族には容赦ないもんだよ。同じで居る事が価値になる」
ミズエ「逆に、異なる、という事は害悪になる」
ライマ「何が言いたいんですか」
ミズエ「いつか人間に幻滅するかもね、って言ってんの」
ライマ「・・・・・・今だって・・・・・・別に好きなんかじゃないスよ」
ミズエ「あなたがアタイの事好きになってくれれば良いのに」
ライマ「・・・・・・隊に勧誘してるんですか・・・・・・?」
ミズエ「あァ・・・・・・アタイもう君の事好きだから」
ライマ「俺には俺の夢がある筈なんだ。簡単に道を変えたりしない」
ミズエ「もちろん気が変わったらで良いよ。アタイはずっと待ってるから。
アタイを・・・・・・アタイの次の子を脇から支えてほしい。あなたはきっとそういう能力に長けている・・・・・・」
ミズエ「人には・・・・・・適材適所の価値がある・・・・・・!」
ミズエ「私の目に狂いが無ければ・・・・・・あなたは・・・・・・」
ライマ「・・・・・・」
ミズエ「むっ君はね・・・・・・多分その内、独り立ちしちゃうよ。
そんな形に見える。良いとか悪いとか言ってるんじゃない・・・・・・」

無垢が剣の修行をしている。一心不乱。そして構え。
「(・・・・・・俺には・・・・・・好きな女がいる・・・・・・)」



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。